【多額債務者】たがくさいむしゃ
自分で返済を超えて金銭を借りる(借りてしまった)人のことです。
お金を返せなくなり、また他の金融業者から借り、重債債務者となてってしまい、最終的に多額債務者となってしまう事があります。
【多重債務者】たじゅうさいむしゃ
自分の返済能力を超えて、サラ金業者や、クレジット業者等から借り入れをし、その返済が困難になっている人のことです。
【短期間キャッシング】たんきかんきゃっしんぐ
短期間(多くは5日間)のキャッシングサービスです。
クレジットカード会社の提携しているCDやATMか ら、カードを使って自動的に融資が受けられます。手数料は1回当たり 0.5%(1万円につき50円)と割安です。
【単純保証人】たんじゅんほしょうにん
借り手の債務を、与信業者に対して保証する人のことです。
【担保】たんぽ
簡単に言うと、返済がされない場合に備えて、その代わりとして差し出すものです。
広義には、売り主の担保責任や損害担保契約のように、将来他人に与えるかもしれない不利益や損害の引当てとなるものをいうが、狭義には、連帯保証や抵当権の設定のように債務不履行に備えて債権者に提供され、債権の弁済を確保する手段となるものをいう
【担保ローン】たんぽろーん
担保の提供を条件とするローン(貸付)のことをいいます。
不動産を担保にする場合は、抵当ローン(モーゲージローン)、動産を担保にする場合はチャトルローン、セキュリティローン(証券担保ローン)などと呼ばれます。
【超過利息返還請求】
「過払い返還請求」ともいいます。
利息制限法上限金利と出資法上限金利の間の金利帯で締結された金銭消費貸借で、利息制限法を超える部分を「過払い」として返還を求めることです。
【つなぎ資金】つなぎしきん
将来の資金調達は確定しているが、それまでの間の資金繰りを行うために必要な資金のことです。
決済と資金提供を受けるタイムラグを補う資金で、比較的短期間のものが多いようです。
【提携ローン】ていけいろーん
不動産業者(小売店、販売業者)が民間金融機関と提携して貸し出すのが「提携ローン」です。
すなわち、消費者が物資やサービスを購入する際、代金をクレジット会社の保証付きで金融機関から借り入れできる方法です。
【抵当権】ていとうけん
お金が返済されない時に、弁済にあてる目的として、貸した側が土地建物を担保として設定する事が出来る権利です。簡単にいえばお金が払えなくなったときの保全処置です。
【定額リボルビングシステム】
ミニマムペイメント(毎月最低限支払義務額)が一定額であるリボルビングシステム。定額リボルビングシステムは、さらに「元利定額」と「元金定額」とに分類されます。
【デビットカード】
現在発行されている金融機関のキャッシュカードで買い物やサービスの支払いができる便利なカードです。買い物などの利用代金がその都度即時に(または2〜3日後に)、利用客の銀行口座から引き落とされる仕組みになっています。
【手付金】てつけきん
簡単に言うと、不動産などを購入する際に、購入希望者が、正式契約の前に部分的に支払うお金のことです。
【テレホンキャッシング】てれほんきゃっしんぐ
消費者金融会社の店頭に行かずに、電話で融資を申し込む方法です。本人確認や与信審査に問題がなければ、一定の金額が所定の口座に振り込まれるシステムとなっています。
【督促】とくそく
「うながすこと、催促」の意味であるが、債権者が債務者に対して、期日到来債権
【督促手続き】とくそくてつづき
督促の手続きは、一般には電話、電報、郵便、訪問など様々なやり方があります。わが国では、貸金業規制法21条(取り立て行為の規制)で、「人を威迫し又はその私生活若しくは業務の平穏を害するような言動によ り、その者(債務者)を困惑させてはならない」と規制しています。
【トイチ】
東京都内に事務所を置いて、業者登録を受けながら、違法な超高金利で貸し付け、電話などで暴力的取り立てを行う業者です。
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