【用語解説 ま行】 カードローン比較Plus

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用語解説


 
あ か さ た な は ま や ら わ
い き し ち に ひ み   り  
う く す つ ぬ ふ む ゆ る  
え け せ て ね へ め   れ  
お こ そ と の ほ も よ ろ を
                  ん
 


ま行


【マンスリークリア】まんすりーくりあ

クレジットカードの決済方式の1つです。翌月または翌々月の一括払いのことをいいます。

【未成年者契約の取消権】みせいねんしゃけいやくのとりけしけん

民法では満20歳未満の人を「未成年者」として保護しています。未成年者が契約をする際には、原則として、法定代理人である両親や後見人の同意が必要です。「未成年者契約の取り消権」は同意を得ないで、第三者が法律上の「無能力者」である未成年者と結んだ契約に対し、その両親が持つ契約の取消権です。この場合の「未成年者」とは満20歳未満の者をいいます。ただし、「その未成年者が婚姻している時」、「営業を許された未成年者の場合、その営業に関する契約」、「未成年者が『自分は成年者である』、『両親の同意を得ている』などと偽って契約を結んだ場合」は、両親側には契約の取消権はありません。

【ミニマムペイメント】みにまむぺいんと

リボルビング契約における、毎月の最小支払金額(請求書の2%程度)を支払えば、残りの支払いは先送りできるシステムです。請求額を、いつまでに払い終えないといけない、という期限はなく、2%程度を払えば、長期間にわたって、支払 いの先送りが可能になります。

【無効カード】むこうかーど

期限切れ、与信限度超過などにより失効したカード、または、紛失、盗難などにより不正使用のおそれがあるため、カード会社が利用を差し止めたカードのことです。これらのカード番号はカード会社が加盟店に送付する無効番号表(無効通知リスト)に記載されています。

【無担保貸付/無担保ローン】むたんぽかしつけ/むたんぽろーん

消費者の信用力(返済意思、返済能力)を最大の担保として、物的担保を付さない金銭の貸付のことです。信用貸付ともいいます。

【名義貸し】めいぎかし

名義貸しとは、自分の名前を、承知の上で他人に貸し、自分名義のクレレジット契約を他人が行うことです。クレジット契約、金銭消費貸借契約で名義貸しは禁じられており、名義を他人に貸した場合、名義を貸した人が契約の責任を負います 。

【メーカー系割賦販売会社】めーかーけいかっぷはんばいかいしゃ

単に「メーカー割賦」と呼ばれることもあります。家電、乗用車などの大手メーカーが、系列小売店に対して、クレジット販売の取扱いを行なうため設立、運営しているクレジット会社です。日立クレジット、東芝クレジット、トヨタファイナンスなどが、メーカー割賦に該当しています。

【メールローン】めーるろーん

郵便申込みによる消費者ローンです。預金者(またはカード会員)が、所定の申込用紙に必要事項を記入して、銀行(またはカード会社)に郵送すると、審査の後、所定の融資金額が預金者の口座(またはカード会員の決済口座)に振り込まれる仕組みとなっています。

【申込情報】もうしこみじょうほう

クレジットカードやローンの申込みを受けたカード会社や消費者金融会社などが、与信審査のために個人信用情報機関に信用照会をしたという記録です。個人信用情報機関では照会記録として6ヵ月間保有しています。

【モニタリング】もにたりんぐ

「監視すること」の意味から、クレジット用語として、途上与信、途上審査のことです。



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